年齢なんて関係ない!!ですっ。

最近、1週間おきにアバヤンガトリートメントを受けにいらしている80代のおばあ様がいらっしゃいます。

最初は、肌がものすごく乾燥していて、オイルを塗ってこするとポロポロむけてしまっていたのですが、今日は肌に潤いと弾力が戻ってきていました!
背中も血行がよくなり、トリートメント後はうっすらピンクがかって輝いていました。

この輝きのことをアーユルヴェーダではオージャスと言います。

オージャスとは生命エネルギーです。
私たちが体に吸収したものが体の中できちんと育成されて、最後に作られる輝きやオーラのことです。古代のアーユルヴェーダでは心臓には8滴のオージャスが言われています。甘ーい蜂蜜のようなものです。
このオージャスは健康の指針みたいなもので、オージャスのレベルが高いと免疫力が高まり、病気にかかりにくくなります。
生命の始まりは母体から胎児へのオージャスの移行により始まると言われています
つまり、オージャスは生命維持のために必要不可欠なものなのですね。

アーユルヴェーダのオイルトリートメントであるアバヤンガにもオージャスを高める働きがあります。
食べたものがきちんと消化されて、筋肉、血、骨などの体の要素が全てきちんと生成されて 一番最後にできるのがオージャスです。
オイルを体に擦り込んでマッサージをすると、血行がよくなり内蔵の働きがよくなり体の機能が高まります。
また、オイルはたくさんの栄養が含まれているので それを擦り込むことで滋養効果が得られるのです。
アバヤンガでは精製されていない純のオイルを使うので、自然のままのオイルの栄養を取り入れることができます。例えば、アバヤンガでよく使われるセサミオイルには活性酸素を減らすセサミンや、皮膚細胞の代謝を助けるビタミンやミネラル、内分泌や脳細胞活性化によいリノール酸などが含まれています。

オイルの効果 素晴らしいです!
これらのオイルの栄養は内服することでももちろん取り入れることができますが、アバヤンガなどの外用でも肌からその栄養は浸透していきます。

風邪がはやるこの季節、内側からも外側からも適度にオイルを取り入れていきたいものですね。

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